🍵 いまのおすすめ: 和束茶パフェ 680円・特濃お抹茶ラテ 780円・茶たらし団子 680円。土日祝は 16 時まで営業。 カフェメニュー →
KYOTO · WAZUKA — 茶源郷

茶畑がつくる、この町の物語。 〜あなたもこの物語に参加してみませんか〜 交流ステーション 和束の郷 / wazukanoSATOカフェ

京都府内最大の茶産地、和束町。山の稜線まで広がる茶畑と、茶農家の方々の営み。心を通わせた和束茶と朝採れの野菜、手作りの品々。そして、お母さんたちの手作りごはんをどうぞ。ここは、和束を「買う・食べる・巡る・知る・見る・参加する」ための交流拠点です。

平日 10:00〜15:00/土日祝 10:00〜16:00・定休日 月・火曜(月曜が祝日の場合は火・水曜、火曜が祝日の場合は月・水曜)📞 0774-39-7790🗺 地図・道順

京都府景観資産 登録第1号「宇治茶の郷 和束の茶畑」

What you can do here

和束の郷で、できること

和束町のめぐみと出会う入口。

準備中のあいだは → 和束の写真/和束茶のこと/日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」/カフェのメニュー

歩いて 2 分に活道ヶ丘公園の万葉歌碑、11 分に正法寺、18 分に弥勒磨崖仏。茶畑の町の真ん中が、和束の郷です。

About us

和束の郷とは

町の人が、町のめぐみを手渡す場所。

「交流ステーション 和束の郷」は、和束町の住民が主体となって運営する農産物直売所&カフェです(運営: 和束の郷協議会)。棚に並ぶのは、この町で育った野菜と和束茶が中心。近隣の産地から届く品や、暮らしに役立つ品もあわせて取りそろえています。

併設の「wazukanoSATOカフェ」では、和束町のお母さんたちの手作りごはんをお出ししています。派手さはないけれど、毎日食べたくなる、そんな家庭のあたたかさが自慢です。

茶畑のふもとで、ひと息つきに来てください。旅の途中でも、地元の日常でも。ここが和束と人、人と人をつなぐ「交流ステーション」です。 おとなりの活道ヶ丘公園(徒歩約2分・ほぼ平坦)には、よく手入れされた芝生の広場が広がっています。小さなお子さま連れの方は、カフェの前後にひと遊びしていただけます。

満開の桜ごしに、交流ステーション和束の郷の店舗を望みます。手前の建物が直売所、wazukanoSATOカフェ、桜に隠れて奥に見えるのが安積親王陵墓です。右手には看板のマスコットのチャチャちゃんが描かれています。背後の斜面には茶畑も広がり、桜と茶畑がいちどきに見られる春だけの眺めです。

毎朝、生産者さんが朝採れの野菜を納品に来ます。棚に並ぶのは、その季節、その日の畑の顔。値段を決めるのは生産者さんです。だから価格には、育てた人の手間と気持ちが、そのまま含まれています。手に取った一袋の向こうに、作った人の顔があります。

併設の「wazukanoSATOカフェ」の客席です。四方の大きな窓から和束の緑がのぞき、昼間はやわらかな自然光が入ります。木のテーブルに赤と青のいすを合わせた、気取らないつくり。壁には和束の茶畑の写真と「日本で最も美しい村」連合の認定証、棚には季節の花を飾っています。抹茶ソフトやお抹茶ラテ、夏のかき氷など、そのときのおすすめも壁にご案内しています。

正面からの和束の郷です。軒下と屋外に、テーブルといすを並べたテラス席をご用意しています。晴れた日は、澄んだ空気とお茶を飲みながら、ひと休みにどうぞ。入口には「交流ステーション 和束の郷」の看板、軒先にはお知らせの掲示板と季節ののぼりが並びます。

和束の郷の裏、グリーンティー和束の駐車場(普通車80台・大型バス可)。まわりに広がるのは田んぼと、斜面をのぼる茶畑。その先には和束の山なみが連なります。車を降りたところから、もう茶源郷の眺めです。安積親王陵墓を美しく眺められる場所でもあります。

🌱 和束の郷に、一緒に参加しませんか? 生産者・出品者を募集しています。町外の方もご参加頂けます。 参加する →

Wazuka now

いまの和束 ─ 2026年秋(10月)

白栖のはさ掛けと茶畑

白栖のはさ掛けと茶畑

刈り取った稲をはさに掛けて干す、白栖の秋。奥の斜面では、茶畑が緑のまま次の季節を迎えています。和束では10月から秋番茶の収穫が始まるため、お米の取り入れは早め。茶畑には白く小さなお茶の花も咲き始めます。
10月の第2土・日曜は和束天満宮の秋祭り(2026年は10月10日・11日)。その年の豊穣を願うお祭りです。
茶畑は私有地です。畑の中には無断で入らないでください。

写真ギャラリーで見る →
This week

今週の和束

季節の見ごろや行事は「和束の一年」で、季節運行バスの運行期間は「アクセス」のページでご覧いただけます。和束の郷からのお知らせは「お知らせ」にまとめています。

和束の一年へ / お知らせ一覧へ

Access & Information

アクセス・営業案内

店名 交流ステーション 和束の郷
(飲食ブース「wazukanoSATOカフェ」)
住所 〒619-1222
京都府相楽郡和束町白栖大狭間35
電話 0774-39-7790
営業時間 平日 10:00〜15:00
土日祝 10:00〜16:00
定休日 月・火曜
(月曜が祝日の場合は火・水曜、火曜が祝日の場合は月・水曜)
駐車場 普通車80台/大型バス受入可(和束の郷の裏・グリーンティー和束の駐車場)

ℹ️ 営業時間・定休日は変更になる場合があります。お越しの前に、最新情報はお電話でご確認ください。

※ 掲載の価格はすべて総額(税込)表示です。例:日替わりランチ 900円(税込)〜

京都府相楽郡和束町白栖大狭間35 Googleマップで開く
Through the year

和束の一年・見ごろ早見

1月10日和束天満宮の十日えびす(境内で十日えびすの神事が行われます)
2月和束天満宮の梅(町の花カレンダーより)
2月下旬〜3月名産の花菜(菜の花)と梅の花。茶畑は春の新茶を迎える準備に入ります
4月上旬〜中旬祝橋の桜並木が見頃(京都府観光連盟の案内)。町内の桜は例年、石寺の桜並木、長井の桜のせせらぎ小径、祝橋の桜並木の順に咲きます
4月しだれ桜。活道ヶ丘公園(和束運動公園)から湯船・西願寺へと続きます(町の花カレンダーより)
4月中旬〜10月ごろ茶摘み体験(実施者によって時期と条件が異なります。郷土料理体験教室 和束家は、和束家の案内では4月中旬〜10月ごろ、京都府観光連盟の案内では4月中旬〜10月末日ごろ(完全予約制)。和束町活性化センターは5〜6月の期間限定で、原則10名以上の団体向け・要予約(個人向けのプチツアーは7〜8月お休み。ツアー案内))
4月半ばごろ〜5月玉露やてん茶(抹茶の原料)の茶畑に、旨味を育てる黒い覆い(寒冷紗)がかかります。町の中心部の低い茶畑では4月半ばごろから目立ち始めます
4月下旬〜5月新茶の摘採(早場は4月下旬から、最盛期は5月・和束茶のこと)
6月〜7月二番茶の季節。例年7月の終わりごろには覆いが姿を消し始め、茶畑は緑一色に戻ります
7月7日八坂神社(和束町中)の祇園祭。毎年この日に「祇園さん」と呼ばれる祭礼が行われます
夏かき氷(夏季限定・メニュー)
夏湯船森林公園の川遊び(水深10〜20cmのせせらぎ。土日祝のみ開園、夏休みの平日は予約があるときだけ開園)
9月半ばごろから平地の稲穂が黄色く色づき、濃い緑の山なり茶園と見事な対比に。10月から秋番茶が始まるので、お米の収穫は早めです
10月〜11月秋番茶の収穫と、白く小さなお茶の花
10月第2土・日曜和束天満宮の秋祭り。その年の豊穣を願うお祭りです(2026年は10月10日(土)・11日(日))
11月上旬〜下旬正法寺の紅葉(京都府観光連盟の案内)
11月(令和8年)茶源郷まつり(11月8日(日)10:30〜18:00・和束運動公園周辺・和束町の開催案内)
冬の早朝霜の降りた茶畑(写真)。和束町では年に2〜3回、雪をかぶります
冬お抹茶ぜんざい(冬におすすめ・メニュー)

時期は年により前後します。

月ごとの見ごろと行事は「和束の一年」のページにまとめています。

茶源郷で、ゆっくりお過ごしください。

ご来店をお待ちしています。団体でのお立ち寄り・取材のご相談もお気軽に。

TEL 0774-39-7790
平日 10:00〜15:00/土日祝 10:00〜16:00・定休日 月・火曜(月曜が祝日の場合は火・水曜、火曜が祝日の場合は月・水曜)