和束の郷で、できること
和束町のめぐみと出会う入口。

食べる CAFE
卵かけご飯御膳や日替わりランチ、グリーンティーに抹茶ぜんざい。wazukanoSATOカフェで和束の味をゆっくりと。
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石寺の扇状に広がる茶畑や、四季折々の和束町の風景をフォトギャラリーで。ドローン空撮の写真・映像もご紹介します。石寺・原山・白栖・釜塚など 6 エリアのドローン映像と、13 の場所の写真。
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参加する PARTICIPATE
あなたの野菜、お茶、加工品、手工芸品をこの棚に。町の人が育てたもの・つくったものを、町の人自身が届ける生産者募集です。
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買う SHOPPING
朝採れ野菜と、農家さんがてがけた和束茶。心を通わせた手作りの品々。手に取ってもらえる出品者の方々の喜ぶ顔が思い浮かびます。
直売所を見る巡る AROUND
石寺の茶畑をはじめ、和束を歩く楽しみ。観光情報サイト「いいとこ和束」と連携して、町のめぐり方をご案内します。
まわり方を見る知る KNOW
和束茶と町の歩みをしらべる資料館と、取材・撮影のお申し込みの窓口。「巡る」と認定・制度のページが出典に挙げた資料を、一か所に並べます。
資料館・取材受付準備中のあいだは → 和束の写真/和束茶のこと/日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」/カフェのメニュー
歩いて 2 分に活道ヶ丘公園の万葉歌碑、11 分に正法寺、18 分に弥勒磨崖仏。茶畑の町の真ん中が、和束の郷です。
和束の郷とは
町の人が、町のめぐみを手渡す場所。
「交流ステーション 和束の郷」は、和束町の住民が主体となって運営する農産物直売所&カフェです(運営: 和束の郷協議会)。棚に並ぶのは、この町で育った野菜と和束茶が中心。近隣の産地から届く品や、暮らしに役立つ品もあわせて取りそろえています。
併設の「wazukanoSATOカフェ」では、和束町のお母さんたちの手作りごはんをお出ししています。派手さはないけれど、毎日食べたくなる、そんな家庭のあたたかさが自慢です。
茶畑のふもとで、ひと息つきに来てください。旅の途中でも、地元の日常でも。ここが和束と人、人と人をつなぐ「交流ステーション」です。 おとなりの活道ヶ丘公園(徒歩約2分・ほぼ平坦)には、よく手入れされた芝生の広場が広がっています。小さなお子さま連れの方は、カフェの前後にひと遊びしていただけます。
満開の桜ごしに、交流ステーション和束の郷の店舗を望みます。手前の建物が直売所、wazukanoSATOカフェ、桜に隠れて奥に見えるのが安積親王陵墓です。右手には看板のマスコットのチャチャちゃんが描かれています。背後の斜面には茶畑も広がり、桜と茶畑がいちどきに見られる春だけの眺めです。
毎朝、生産者さんが朝採れの野菜を納品に来ます。棚に並ぶのは、その季節、その日の畑の顔。値段を決めるのは生産者さんです。だから価格には、育てた人の手間と気持ちが、そのまま含まれています。手に取った一袋の向こうに、作った人の顔があります。
併設の「wazukanoSATOカフェ」の客席です。四方の大きな窓から和束の緑がのぞき、昼間はやわらかな自然光が入ります。木のテーブルに赤と青のいすを合わせた、気取らないつくり。壁には和束の茶畑の写真と「日本で最も美しい村」連合の認定証、棚には季節の花を飾っています。抹茶ソフトやお抹茶ラテ、夏のかき氷など、そのときのおすすめも壁にご案内しています。
正面からの和束の郷です。軒下と屋外に、テーブルといすを並べたテラス席をご用意しています。晴れた日は、澄んだ空気とお茶を飲みながら、ひと休みにどうぞ。入口には「交流ステーション 和束の郷」の看板、軒先にはお知らせの掲示板と季節ののぼりが並びます。
和束の郷の裏、グリーンティー和束の駐車場(普通車80台・大型バス可)。まわりに広がるのは田んぼと、斜面をのぼる茶畑。その先には和束の山なみが連なります。車を降りたところから、もう茶源郷の眺めです。安積親王陵墓を美しく眺められる場所でもあります。
🌱 和束の郷に、一緒に参加しませんか? 生産者・出品者を募集しています。町外の方もご参加頂けます。 参加する →
いまの和束 ─ 2026年秋(10月)
白栖のはさ掛けと茶畑
刈り取った稲をはさに掛けて干す、白栖の秋。奥の斜面では、茶畑が緑のまま次の季節を迎えています。和束では10月から秋番茶の収穫が始まるため、お米の取り入れは早め。茶畑には白く小さなお茶の花も咲き始めます。
10月の第2土・日曜は和束天満宮の秋祭り(2026年は10月10日・11日)。その年の豊穣を願うお祭りです。
茶畑は私有地です。畑の中には無断で入らないでください。
アクセス・営業案内
| 店名 | 交流ステーション 和束の郷 (飲食ブース「wazukanoSATOカフェ」) |
|---|---|
| 住所 | 〒619-1222 京都府相楽郡和束町白栖大狭間35 |
| 電話 | 0774-39-7790 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜15:00 土日祝 10:00〜16:00 |
| 定休日 | 月・火曜 (月曜が祝日の場合は火・水曜、火曜が祝日の場合は月・水曜) |
| 駐車場 | 普通車80台/大型バス受入可(和束の郷の裏・グリーンティー和束の駐車場) |
ℹ️ 営業時間・定休日は変更になる場合があります。お越しの前に、最新情報はお電話でご確認ください。
※ 掲載の価格はすべて総額(税込)表示です。例:日替わりランチ 900円(税込)〜
和束の一年・見ごろ早見
| 1月10日 | 和束天満宮の十日えびす(境内で十日えびすの神事が行われます) |
|---|---|
| 2月 | 和束天満宮の梅(町の花カレンダーより) |
| 2月下旬〜3月 | 名産の花菜(菜の花)と梅の花。茶畑は春の新茶を迎える準備に入ります |
| 4月上旬〜中旬 | 祝橋の桜並木が見頃(京都府観光連盟の案内)。町内の桜は例年、石寺の桜並木、長井の桜のせせらぎ小径、祝橋の桜並木の順に咲きます |
| 4月 | しだれ桜。活道ヶ丘公園(和束運動公園)から湯船・西願寺へと続きます(町の花カレンダーより) |
| 4月中旬〜10月ごろ | 茶摘み体験(実施者によって時期と条件が異なります。郷土料理体験教室 和束家は、和束家の案内では4月中旬〜10月ごろ、京都府観光連盟の案内では4月中旬〜10月末日ごろ(完全予約制)。和束町活性化センターは5〜6月の期間限定で、原則10名以上の団体向け・要予約(個人向けのプチツアーは7〜8月お休み。ツアー案内)) |
| 4月半ばごろ〜5月 | 玉露やてん茶(抹茶の原料)の茶畑に、旨味を育てる黒い覆い(寒冷紗)がかかります。町の中心部の低い茶畑では4月半ばごろから目立ち始めます |
| 4月下旬〜5月 | 新茶の摘採(早場は4月下旬から、最盛期は5月・和束茶のこと) |
| 6月〜7月 | 二番茶の季節。例年7月の終わりごろには覆いが姿を消し始め、茶畑は緑一色に戻ります |
| 7月7日 | 八坂神社(和束町中)の祇園祭。毎年この日に「祇園さん」と呼ばれる祭礼が行われます |
| 夏 | かき氷(夏季限定・メニュー) |
| 夏 | 湯船森林公園の川遊び(水深10〜20cmのせせらぎ。土日祝のみ開園、夏休みの平日は予約があるときだけ開園) |
| 9月半ばごろから | 平地の稲穂が黄色く色づき、濃い緑の山なり茶園と見事な対比に。10月から秋番茶が始まるので、お米の収穫は早めです |
| 10月〜11月 | 秋番茶の収穫と、白く小さなお茶の花 |
| 10月第2土・日曜 | 和束天満宮の秋祭り。その年の豊穣を願うお祭りです(2026年は10月10日(土)・11日(日)) |
| 11月上旬〜下旬 | 正法寺の紅葉(京都府観光連盟の案内) |
| 11月(令和8年) | 茶源郷まつり(11月8日(日)10:30〜18:00・和束運動公園周辺・和束町の開催案内) |
| 冬の早朝 | 霜の降りた茶畑(写真)。和束町では年に2〜3回、雪をかぶります |
| 冬 | お抹茶ぜんざい(冬におすすめ・メニュー) |
時期は年により前後します。
月ごとの見ごろと行事は「和束の一年」のページにまとめています。
茶源郷で、ゆっくりお過ごしください。
ご来店をお待ちしています。団体でのお立ち寄り・取材のご相談もお気軽に。
TEL 0774-39-7790
平日 10:00〜15:00/土日祝 10:00〜16:00・定休日 月・火曜(月曜が祝日の場合は火・水曜、火曜が祝日の場合は月・水曜)




