和束町のうつくしい景色
茶源郷と呼ばれる和束町。山の斜面いちめんに広がる茶畑、朝夕の光に照らされる里山、季節ごとに移りゆく景観。写真と、ドローンで撮影した空撮映像でその魅力をご紹介します。 写真の多くは、和束の郷から徒歩〜車で数分の場所です。撮影のあとは、wazukanoSATOカフェでひと息を。
石寺の扇状に広がる茶畑や、四季折々に表情を変える和束町の風景をお届けします。下のバナーをタップすると、大きな画面でご覧いただけます。
茶源郷と呼ばれる和束町。山の斜面いちめんに広がる茶畑、朝夕の光に照らされる里山、季節ごとに移りゆく景観。写真と、ドローンで撮影した空撮映像でその魅力をご紹介します。 写真の多くは、和束の郷から徒歩〜車で数分の場所です。撮影のあとは、wazukanoSATOカフェでひと息を。
ドローンで空から撮影した和束町の風景です。ご覧になりたいエリアをお選びください。
真上から見下ろした石寺の茶畑。斜面の傾きに沿って畝が扇のように広がり、黒い覆いをかけた区画や、畑のあいだを縫う作業道の模様が、まるで一枚の絵のように浮かびあがります。
高いところから石寺一帯を見わたします。谷の形に沿って区画が分かれ、山の斜面をびっしりと覆う茶畑。石寺は、京都府景観資産の登録第1号「宇治茶の郷 和束の茶畑」の登録地のひとつ。日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」のストーリーでも、20世紀以降に山頂まで横畝の茶畑が切りひらかれた場所として名前が挙がります。
青空の下、丘のいただきまで続く茶畑を低い高度からたどっていきます。畑に点々と立つ送風機や、作業小屋のそばに停まった軽トラックに、日々ここで茶をつくる人びとの暮らしがそっと映りこみます。
石寺の茶畑を地上の目線からとらえ、そのまま空へと舞いあがります。石積みの段々とうねる畝が、高さを増すごとに、ひとつづきの大きな絵として姿を現していきます。
石寺の茶畑をゆっくりと見わたします。斜面ごとに向きの違う畝、点在する作業小屋、その奥に重なる山なみ。和束でいちばんよく知られた、茶畑の姿です。
原山の円形茶園を真上から。等高線に沿って弧を描く畝が幾重にも重なり、一本の大きな杉が茶畑に長い影を落としています。地形に寄り添いながら、人の手が少しずつ作りあげてきたかたちです。※原山地区は立ち入り禁止です。見学はできません。
円形茶園のなだらかな曲線を、少し引いた高さから追いかけます。石積みで区切られた畑が扇を重ねたように連なり、緑の濃淡ひとつひとつが、畝のかたちを浮かびあがらせます。※原山地区は立ち入り禁止です。見学はできません。
黒い覆いをかけた畝が、弧を描いてどこまでも並びます。抹茶の原料「てん茶」を育てるための被覆栽培。覆いの黒と、となりに広がる茶畑の緑との対比が、思わず目を引きます。※原山地区は立ち入り禁止です。見学はできません。
原山一帯を高いところから見わたします。円形茶園を含む茶畑が斜面いっぱいに広がり、パッチワークのような区画が、谷の奥へどこまでも続いていきます。※原山地区は立ち入り禁止です。見学はできません。
原山の円形茶園を、真上からじっくりととらえた映像です。弧を描く畝と、茶畑に長く伸びる木の影。角度が変わるたびに、模様の見え方がやわらかく移ろっていきます。※原山地区は立ち入り禁止です。見学はできません。
産子司神社のほど近く、暮らしの場とすぐ隣り合う茶畑です。斜面の畑のあいだを一本の農道が縫うように通り、その先には瓦屋根の集落がやさしく広がっています。※原山地区は立ち入り禁止です。見学はできません。
谷あいに朝霧が流れる、白栖エリアの静かなひととき。色づきはじめた山肌のあいだを霧がゆっくりと這い、茶畑と刈り取りを終えた田が、その合間からそっと姿を見せます。
和束中学校のある上空から町を見わたします。山ぎわまで続く段々の茶畑と、川沿いに寄り添う家並み。和束で暮らす人びとの日々が、そのままひとつの景色になっています。
抜けるような青空の下、釜塚のあたりから谷を見わたします。実りを迎えた田んぼと幾重にも連なる山なみに、和束という町の広がりを感じます。
春、祝橋のあたりの川沿いを桜並木がふちどります。両岸に続く満開の桜を上から見下ろす、一年のうちこの時期だけしか見られない特別な景色です。
長井エリアから和束の里を見わたします。手前の茶畑から瓦屋根の家並み、川と橋、そして奥に重なる山々へと、視線が谷の奥までゆっくりと導かれていきます。
和束町の四季を写した写真を、展示室ごとにご覧いただけます。ご覧になりたい展示室をお選びください。