行事と催し
和束天満宮の十日えびす
1月10日に、和束天満宮の境内で十日えびすの神事が行われます。紅白の布で巻いた大きな輪が設けられ、境内はぜんざいの振る舞いや福引、出店でにぎわうと紹介されています。
振る舞い・福引・出店は2016年撮影の記録によるものです。
関連ページ:和束天満宮
出典:ガイドの会「歳時記」(1)
茶畑の緑は一年じゅう。けれど、桜、新茶、覆い、秋番茶、霜の畝と、和束の茶畑は月ごとに表情を変えます。いつ来ると何が見られるかを、出典つきの暦にまとめました。
半ばからは黄色い稲穂と濃い緑の山なり茶園。10月の秋番茶を前に稲の収穫は早め、茶畑はふたたび忙しい時期へ
(このページを作った月の内容です。JavaScript が動くと、ご覧になっている月に切り替わります)
1月10日は和束天満宮の十日えびす。冬の早朝には、霜をまとった茶畑の畝が日に光ります
和束天満宮の梅、2月下旬からは名産の花菜(菜の花)。茶畑は新茶に向けた準備に入ります
花菜と梅が咲くころ。春を迎えるまで、秋に刈りそろえた畝のシャープな造形が見られます
桜は石寺→長井→祝橋の順にリレー。下旬には「早場」の石寺で茶摘みが始まり、山は山桜と若葉に
新茶の最盛期。令和7年度は一番茶が町の荒茶のほぼ半分。場所によって黒い覆いの茶畑も
二番茶の芽が伸び、覆いと収穫が続く茶畑。アジサイや菖蒲が咲き、正寿院では風鈴まつりが始まります
7月7日は八坂神社の「祇園さん」。月末には覆いが姿を消しはじめ、茶畑は緑一色へ
覆いのない緑一色の茶畑と青空。24日は撰原の子安地蔵の地蔵盆、正寿院では20日ごろから猪目の影
半ばからは黄色い稲穂と濃い緑の山なり茶園。10月の秋番茶を前に稲の収穫は早め、茶畑はふたたび忙しい時期へ
秋番茶の収穫と白い茶の花。第2土・日は和束天満宮の秋祭り、半ばからは畝の整枝が始まります
2026年11月8日(日)は茶源郷まつり。正法寺のヤマモミジとイチョウ、茶畑わきの柿の実が色づきます
茶の木は緑のまま冬へ。刈りそろえた畝に低い日ざしが深い陰影をつくり、大晦日は天満宮の鐘楼で除夜の鐘
年や天候、場所で前後します。語を押すと、その項目の説明へ移ります。「季節の品」のかき氷(夏季限定)は、提供の月が決まっていないため表に入れていません。
1月10日は和束天満宮の十日えびす。冬の早朝には、霜をまとった茶畑の畝が日に光ります
行事と催し
1月10日に、和束天満宮の境内で十日えびすの神事が行われます。紅白の布で巻いた大きな輪が設けられ、境内はぜんざいの振る舞いや福引、出店でにぎわうと紹介されています。
振る舞い・福引・出店は2016年撮影の記録によるものです。
関連ページ:和束天満宮
出典:ガイドの会「歳時記」(1)
行事と催し
区内に邪気が入らないよう道路に掛ける注連縄で、和束町でこの行事が行われているのは白栖区だけです。毘沙門寺で約10mの大縄を編み、護摩供養のあと、道路をまたいで掛けます。
地区の行事で、見学できるかどうかは出典に書かれていません。日取りの説明は2014〜2015年撮影の記録によるものです。
関連ページ:白栖・撰原の茶畑
行事と催し
1月14日前後に各地区で行われる行事で、正月の飾り物などを燃やします。多くの地区で、ほぼ同じ日の同じ時間帯に行われていると町史編さん室は記しています。
規模は小さくなり、行われなくなった地域もあると記されています。地区の行事で、見学できるかどうかは出典に書かれていません。
出典:町史編さん室(4)
行事と催し
年の変わり目の節分に、その人の当たり星をまつり、悪い年は災難をのがれ、よい年はいっそうよくなるよう祈る祈祷です。
1人1,000円以上。申し込みはFAXか電話で(0774-76-2256)、お札は郵送で届きます。同じページの中で、見出しは「2月3日奉修」、本文は「2月2日の夜」と書き方が分かれています。参拝して見学する行事ではありません。
関連ページ:海住山寺(木津川市)
出典:海住山寺(5)
この月にも:お抹茶ぜんざい(和束の郷)、整枝の畝、霧の海、霜の畝・雪化粧、Teaポイント スタンプラリー、茶源郷和束ライン、路線バスは土日祝ダイヤ、正寿院の休み、正寿院 冬時間
和束天満宮の梅、2月下旬からは名産の花菜(菜の花)。茶畑は新茶に向けた準備に入ります
花と自然
『和束の四季』の花カレンダーは、2月の花として和束天満宮の梅を挙げています。
咲く時期は年によって前後します。和束の郷から車で約3分。
関連ページ:和束天満宮
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
花と自然
『和束の四季』は、2月下旬〜3月には名産の花菜(菜の花)や梅の花が咲き、茶畑は春の新茶に向けた準備に入ると紹介しています。
咲く場所は出典に書かれていません。
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
行事と催し
午前は茶畑で和束茶の話を聞き、昼食のあと、午後はお茶の銘柄を飲み当てる「茶香服(ちゃかぶき)」の段級認定会に挑戦する、ほっこりサークルの一日イベントです。
2026年は一般(中学生以上)3,000円・小学生1,000円・定員20名でした。開催日と会場は毎年変わります。
この月にも:お抹茶ぜんざい(和束の郷)、整枝の畝、霧の海、霜の畝・雪化粧、Teaポイント スタンプラリー、海住山寺 星祭(申込)、茶源郷和束ライン、正寿院 冬時間
花菜と梅が咲くころ。春を迎えるまで、秋に刈りそろえた畝のシャープな造形が見られます
茶
茶畑の柱の上に立つ扇風機は防霜ファンです。町の緑泉コースの地図は、3〜5月の晴れた早朝には茶畑の地面が氷点下になり、新芽が凍ってしまうことがあると説明しています。府の茶業研究所は、設定温度5℃を目安に動かすよう呼びかけています(令和5年)。
令和7年度の府の資料では、和束町の防霜ファン(露天)の受益面積は280.2haです。動くかどうかは、その夜の冷えこみしだいです。
行事と催し
町の茶農家が集まり、呈茶や茶香服体験、日本茶インストラクターによる淹れ方講座、石寺の茶畑などを巡るツアーウォークが行われたお茶のイベントです(2026年)。ツアーの申込者は、ふだんは立ち入れない茶畑にも入れると案内されていました。
主催は和束町地域力推進協議会。開催が確かめられたのは2025年と2026年の2回で、2027年以降は発表されていません。
交通と営業
2026年度のグリーンスローモビリティ「グーチャモ」は、2027年3月にも土曜・日曜・祝日に運行します(4〜11月の項を参照)。
予約は和束町観光案内所(0774-78-0300)。
関連ページ:グリーンスローモビリティ 茶畑周遊ツアー
出典:和束町(15)
交通と営業
バーベキューができる森林公園で、開いているのは土日祝だけです。川べりの親水公園には水深10〜20cmのせせらぎがあり、水遊びができます(お茶の京都)。夏休み(7月21日〜8月31日)の平日は、予約があるときだけ開きます。
9:00〜17:00。入園料 大人500円・小人200円、駐車場1台500円。問い合わせ・予約は湯船区事務所 0774-78-2001。町の条例で、キャンプは禁止されています(町長の事前の承認がある場合を除く)。
関連ページ:湯船森林公園
桜は石寺→長井→祝橋の順にリレー。下旬には「早場」の石寺で茶摘みが始まり、山は山桜と若葉に
茶
和束の町は春、西から東へ順に暖かくなります。西にある石寺の一帯は「早場(はやば)」と呼ばれ、4月下旬には早くも茶摘みが始まります。
その年の気温で前後します。茶畑は私有地です。畑に入らず、作業中の方の近くまで行って写真を撮らないでください(和束町)。
関連ページ:和束茶のこと
茶
摘んだ茶葉を持ち帰れる茶摘み体験です。時期は、和束家の案内では4月中旬〜10月ごろ、京都府観光連盟の案内では4月中旬〜10月末日ごろで、どちらも茶葉の生育や天候で変わることがあるとしています。
1名3,630円(税込)〜、所要約30〜40分(和束家)。京都府観光連盟の案内では完全予約制で、目安は10:00頃〜/13:00頃〜、実施できない日があります。
関連ページ:和束茶のこと
茶
新芽が出そろうと、抹茶の原料のてん茶などをつくる畑に黒い覆いがかかります。町の中心部の低い茶畑では4月半ばごろから目立ち始め、覆いは1週間から3週間で外され、すぐに新芽が摘まれます(『和束の四季』)。
京都和束荘は「4月下旬から5月中旬頃」と書いています。場所と年で前後し、すべての畑が覆われるわけではありません。
花と自然
祝橋がかかる和束川ぞいの桜並木が一斉に色づき、のんびり散策できる道になります(京都府観光連盟)。お茶の京都は「和束町のお花見スポットといえば」この桜並木と紹介しています。
和束の郷から徒歩約22分/車で約3分。まわりの茶畑は私有地です(いいとこ和束)。
関連ページ:祝橋の桜並木 写真:中地区・祝橋堤の桜並木
花と自然
『和束の四季』は、4月上旬を少し遅咲きの桜と緑の茶畑が映える時期とし、桜は例年、石寺の桜並木、長井の桜のせせらぎ小径、祝橋の桜並木の順に咲くと紹介しています。
参考:京都市のソメイヨシノの満開日は平年4月4日、2021〜2026年は3月24日〜4月5日(気象庁)。和束町での観測ではありません。
花と自然
石寺橋から続く桜並木には、幹回り1m近くの大木もあります(町の広報・2015年)。冬を越した茶畑と桜を一度に楽しめ(いいとこ和束)、京都府の記事(2024年)は、茶摘みが始まる前に桜が満開になり、茶畑の深い緑と桜の対比が楽しめると紹介しています。
京都府の記事は見頃を4月上旬〜中旬としています(2024年3月時点・天候で変わります)。茶畑は私有地です。
花と自然
和束川ぞいの小道の桜です。町の緑泉コースの地図は、春を「緑泉コースの桜が見ごろ」になる季節と紹介しています。
小径の見ごろを示す資料は見つかっていません。同じ和束川ぞいの祝橋の桜は、京都府観光連盟で例年4月上旬〜中旬です。和束の郷から小径の終点の弥勒磨崖仏まで徒歩約18分。
関連ページ:桜のせせらぎ小径
花と自然
『和束の四季』の花カレンダーは、4月のしだれ桜を「和束運動公園→湯船西願寺」の順に挙げ、冊子は枝垂れ桜のある活道ヶ丘公園への立ち寄りをすすめています。
和束の郷から徒歩約2分。
関連ページ:活道ヶ丘公園 写真:てらす和豆香横のしだれ桜
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
花と自然
町の広報(2015年)は、和束町の春の桜スポットの「代表格」として、湯船区の西願寺境内のしだれ桜を挙げています。京都・円山公園のしだれ桜と関連があるという説もあると伝えられています。
境内に入れるかどうかは出典に書かれていません。
写真:湯船・西願寺のしだれ桜
花と自然
『和束の四季』は、4月下旬には萌え出る若葉と山桜のピンクが映え、盆地を囲む山々が笑うような景色に出会えると紹介しています。
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
行事と催し
「和束町の隠れた魅力は、夜、空が暗いこと」。地元の「和束 星を楽しむ会」が和束小学校で観望会を開き、肉眼や望遠鏡、双眼鏡で星を見られます。申込不要・無料で、時間内なら自由に来て自由に帰れます。
雨天・曇天は中止(当日17時までにいいとこ和束のサイトで告知)。子どもは保護者と一緒に。駐車場とトイレは和束小学校を使います。夜なので暖かい服装で。開催日は年ごとに会が決めます。
行事と催し
4月の第1日曜日は、和束町で春祭りを行う区が多い日です。杣田区では一寺二社の祭りを同じ日に行い、区全体で1,000個もの紅白饅頭を供えます。祭りのあと、饅頭は参拝者や各家庭に配られます。
2015年撮影の記録です。地区の行事で、見学できるかどうかは出典に書かれていません。
出典:ガイドの会「歳時記」(39)
行事と催し
茶業関係者が、茶宗明神として祀られた茶祖・永谷宗円に感謝を捧げる祭りです。毎年4月に春、10月に秋の大祭があるとされています。
具体的な日は確かめられていません。秋の大祭を書いているのは民間(永谷宗園茶店)の資料だけです。
関連ページ:永谷宗円生家(宇治田原町)
行事と催し
インストラクターの実演のあと、一芯二葉の手摘みを体験し、摘んだ茶葉は持ち帰れます。2026年は、摘んだあとにその年の新茶と地元の和菓子がふるまわれました。
2026年は1日2回・各回20名、大人1,650円・子ども1,100円で、雨天は中止でした。日程と料金は毎年発表されます(いいとこ和束の案内)。
関連ページ:和束茶のこと
交通と営業
運転手のガイド付きで、和束町観光案内所から日本遺産の石寺の茶畑景観まで巡るツアーです(約70分・1日4便)。
電話で予約(和束町観光案内所 0774-78-0300)。空きがあれば当日も乗れます。大人(中学生以上)1,000円、小人500円、6歳以下無料。奈良交通バス・京都京阪バスの利用者は大人300円・小人150円。1便4人まで。自然災害などで予告なく運休することがあります。
関連ページ:グリーンスローモビリティ 茶畑周遊ツアー
出典:和束町(15)
交通と営業
正寿院口まで乗車できる宇治茶バスが、2026年4月4日〜12月6日の休日ダイヤで運行されています(正寿院の案内)。「正寿院口」バス停から徒歩15分です(宇治田原町)。
バス会社の案内では確かめていません。
関連ページ:正寿院(宇治田原町)
この月にも:防霜ファン、湯船森林公園(土日祝)、正寿院の休み
新茶の最盛期。令和7年度は一番茶が町の荒茶のほぼ半分。場所によって黒い覆いの茶畑も
茶
和束町によると、毎年5月が新茶の季節で、茶農家にとって生産の最盛期です。令和7年度の府の統計では、町の荒茶884,889kgのうち一番茶が442,403kgと、ほぼ半分を占めました。
5月は茶葉を積んだ軽トラックがよく通ります。農作業車のじゃまにならないよう、路上駐車はしないでください(和束町・活性化センター)。
茶
大正4年の『京都府誌』は、山城の製茶は一番茶を五月初旬、二番茶を六月下旬から始めたと記し、雇い入れた茶師が仕事を始めるころを俗に「かごやぶり」、最も盛んな時期を「なかやま」と呼んだと伝えています。同じ書は、相楽郡の和束地方を煎茶の産地として有名だと書いています。
府全体の当時の呼び名と時期で、いまの時期とは異なります。
出典:『京都府誌』(大正4年)(46)
茶
若い新芽の「一芯二葉」を手で摘み、摘んだ葉は持ち帰れます。原則10名以上の団体を対象にした茶文化体験プログラムのひとつです。摘んだ茶葉を蒸して揉み、ホットプレートで仕上げる手もみプレート製茶体験(90分)を、茶摘みのあとのオプションとして付けられます。
要予約(ツアー催行の1週間前まで)。茶文化体験プログラムは1人1,650円〜。受付 0774-78-3396(8:30〜17:00)。案内は原則日本語です。個人向けのプチツアー(通年の項)は7〜8月がお休みです。
関連ページ:和束茶のこと
出典:活性化センター(47)
花と自然
『和束の四季』の花カレンダーは、5月の花として山桜・山ツツジ・藤・シャガ・西洋シャクナゲ・菖蒲などを挙げています。
咲く場所は出典に書かれていません。
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
行事と催し
立春から88日目の八十八夜に宇治市で開かれる、新茶の茶摘みの催しです。参加は事前の申し込み制で、2026年は5月2日(土)に開かれました。
和束町の外の催しです。八十八夜は立春の日から数えるため、年によって5月1日か2日になります(2025年は5月1日、2026年は5月2日)。2026年の募集は3月30日〜4月15日でした。
行事と催し
2027年5月14日に開幕するワールドマスターズゲームズ2027関西で、自転車(マウンテンバイク)競技の会場が和束町湯船森林公園内の湯船 MTB LANDです。
組織委員会は「実施会場と日程については、変更の可能性があります」としています。
関連ページ:京都ゆぶね TOPEAK MTB LAND
この月にも:茶摘み体験(和束家)、防霜ファン、黒い覆いの茶畑、山桜と若葉、星空観望会、GWお茶摘み体験、グーチャモ(土日祝)、湯船森林公園(土日祝)、宇治茶バス(正寿院口)
二番茶の芽が伸び、覆いと収穫が続く茶畑。アジサイや菖蒲が咲き、正寿院では風鈴まつりが始まります
茶
一番茶の残りの収穫、畝の刈り直し、二番茶の新芽の成長・覆い・収穫が続き、茶業の動きが見える季節です。二番茶は、一番茶を摘んでから30〜40日で伸びた芽です(京都府茶業会議所)。例年7月の終わりごろには、覆いが姿を消し始めます。
令和7年度の府の統計では、町の二番茶185,212kgのうち161,183kgがてん茶でした。
花と自然
『和束の四季』の花カレンダーは、6月にホタルブクロ・菖蒲・アジサイ、7月にハス・ヒマワリ・ササユリなどを挙げています。
咲く場所は出典に書かれていません。
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
花と自然
木津川市観光協会の花暦は、6〜7月のアジサイの場所として、岩船寺と恭仁宮跡周辺を挙げています。
和束の郷から車で約11分。屋外の史跡で、日陰がありません。
関連ページ:恭仁宮跡(木津川市)
出典:木津川市観光協会(53)
花と自然
木津川市は岩船寺を、境内一帯に植えられたアジサイが美しく咲く寺と紹介しています。花暦でのアジサイの時期は6〜7月です。
花と自然
宇治田原町の観光情報サイトは、町に生息するホタルを見に、毎年6月から7月にかけて町内外から多くの人が訪れると紹介しています。
私有地に入らない、大声を出さない、路上駐車をしない、ホタルを採らない、懐中電灯やフラッシュを向けない、川沿いのマムシに注意、と同じサイトが呼びかけています。具体的な場所は出典に書かれていません。
出典:宇治田原町の観光情報サイト(55)
行事と催し
夏のあいだ、2,000を超える風鈴が境内を彩ります(正寿院は「風鈴のお寺」を名乗っています)。参道から本堂へ続く「花風鈴小径」は手づくりの造花で飾られ、2024年の報道では、その花が7月上旬までは紫陽花、8月いっぱいは向日葵、9月30日まではコスモスへと変わりました。
拝観料は通常600円(菓子付き・宇治田原町)で、2024年の報道では期間中は菓子つきで800円でした。拝観時間9:00〜16:30。8月17日は休み(京都府観光連盟)。期間は資料によって書き方が違うので、最新は正寿院の公式サイトで確かめてください。
関連ページ:正寿院(宇治田原町)
出典:正寿院(44・56)、宇治田原町の観光情報サイト(45)、洛タイ新報(2024年)(57)、京都府観光連盟(58)
交通と営業
京都京阪バスが宇治方面から鷲峰山を越えて和束へ走る季節運行バスです。2026年の夏・秋は土曜・休日だけ運行し、宇治田原バスセンター(維中前)で乗り換えます。
宇治駅→宇治田原バスセンター480円、宇治田原バスセンター→茶源郷和束300円。2026年は7/4・7/5・8/13・8/14が運休でした。期間・運休日・時刻は年ごとに公式チラシで発表されます。
関連ページ:施設・アクセス
この月にも:茶摘み体験(和束家)、茶摘み(団体・活性化センター)、星空観望会、グーチャモ(土日祝)、湯船森林公園(土日祝)、宇治茶バス(正寿院口)
7月7日は八坂神社の「祇園さん」。月末には覆いが姿を消しはじめ、茶畑は緑一色へ
行事と催し
毎年7月7日に、大杉を祀る中区の八坂神社で例祭が行われます。祭りの日を日曜や祝日に移すことが多いなか、日を変えずに続けられています。この日は、色をつけた米粒をのせた「花餅」を作って食べる習わしがあると伝えられています。
祭りのあと、参拝の子どもたちにお菓子が振る舞われます(ガイドの会)。路上駐車はしないでください。2027年7月7日は水曜日です。
関連ページ:八坂の大杉
行事と催し
地区ごとの水源の滝で行われる祭礼です。日取りは地区によって異なり、園区・南区は7月最終日曜、白栖区東谷は7月28日、白栖区向山は8月の28日に近い日です。園区の笈の滝では、安永2年(1773年)に疫病退散を祈ったのが始まりと伝えられています。
規模は年々小さくなり、開催がなくなった地域もあると町史編さん室は記しています(各地区の日取りは2014〜2015年の記録)。地区の行事で、見学できるかどうかは出典に書かれていません。
行事と催し
JAF中部・近畿ラリー選手権などの一戦として行われる自動車ラリーです。2026年は、初日の夕方に和束茶屋山甚でセレモニアルスタートとプチ花火大会があり、2日目には同じ場所の特設会場でラリーカーの走りを見られました。
2026年の観戦は無料でした(公式サイト)。開催日と会場は年ごとに変わり、コースの周辺では交通規制がかかることがあります。
この月にも:茶摘み体験(和束家)、二番茶、アジサイ・ササユリ、恭仁宮跡のアジサイ、岩船寺のアジサイ、ホタル(宇治田原町)、星空観望会、正寿院 風鈴まつり、グーチャモ(土日祝)、茶源郷和束ライン、湯船森林公園(土日祝)、宇治茶バス(正寿院口)
覆いのない緑一色の茶畑と青空。24日は撰原の子安地蔵の地蔵盆、正寿院では20日ごろから猪目の影
茶
二番茶が終わりに近づき、茶畑はほぼ緑一色になります。強い日ざしがつくる陰影で、青空と茶畑の景色ならこの時期がおすすめと活性化センターは紹介しています。京都和束荘も、覆いがなく落ち着いた夏を「実はお薦め」としています。
活性化センターの個人向けプチツアーは、7〜8月は熱中症予防などのためお休みです。
写真:青空と白栖の茶畑
花と自然
ハート形の猪目窓から日が差し込み、床に猪目の影が映ります。見られるのは限られた時期で、「幸せのおかげ」と呼ばれていると正寿院が紹介しています。
日の差し方しだいなので、天気や年で変わります。和束の郷から車で約21分。
関連ページ:正寿院(宇治田原町)
花と自然
木津川市観光協会は、恭仁宮跡の周辺では晩夏から秋にかけて蕎麦の花、彼岸花、コスモスが見ごろになると紹介しています。同協会の花暦では、彼岸花は9月です。
和束の郷から車で約11分。
関連ページ:恭仁宮跡(木津川市)
行事と催し
毎年8月24日の地蔵盆に、子安地蔵の前で法要が営まれます。地元の子どもたちがお菓子をもらえる楽しみな日だと紹介されています。
地元の小さな行事で、駐車場はありません。町史編さん室は「8月末」と書いています。
関連ページ:撰原の子安地蔵と坂尻古墳
行事と催し
高さ13mの黄金の滝で、不動明王の大護摩供養が行われます。昭和50年から続き、平成25年から8月の最終日曜日に行われるようになったと紹介されています。
2014年撮影の記録です。地区の行事で、見学できるかどうかや滝までの道は出典に書かれていません。
出典:ガイドの会「歳時記」(74)
交通と営業
奈良交通の和束木津線は、8月13〜15日と12月30日〜1月3日は、平日でも土日祝日ダイヤで走ります。この時期は土日祝の時刻で確かめてください。
関連ページ:施設・アクセス
出典:奈良交通の時刻表(75)
この月にも:茶摘み体験(和束家)、星空観望会、正寿院 風鈴まつり、滝祭り、やましろのくにラリー、グーチャモ(土日祝)、茶源郷和束ライン、湯船森林公園(土日祝)、正寿院の休み、宇治茶バス(正寿院口)
半ばからは黄色い稲穂と濃い緑の山なり茶園。10月の秋番茶を前に稲の収穫は早め、茶畑はふたたび忙しい時期へ
花と自然
恭仁宮跡の一帯にコスモスが広がります。府の公式サイトは、9月下旬から10月にかけて薄紅色や白、濃いピンクの花が丘を染めると紹介しています。
和束の郷から車で約11分。見学は無料。問い合わせはくにのみや学習館 0774-76-9202(京都府観光連盟)。
関連ページ:恭仁宮跡(木津川市)
花と自然
『和束の四季』の花カレンダーは、9月の花として彼岸花とコスモスを挙げています。
咲く場所は出典に書かれていません。
写真:別所のコスモス畑
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
花と自然
9月半ばごろから平地の稲穂が黄色く色づき、濃い緑の山なり茶園との対比が見事です。10月から秋番茶が始まるため、お米の収穫は早めだと『和束の四季』は書いています。
稲の育ち方で前後します。
写真:長井から望む茶畑と稲田
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
花と自然
公園の背後にはピクニックやハイキングを楽しめる森が広がり、秋にはきのこ狩りもできて人気だと、いいとこ和束が紹介しています。
実施の有無や内容は年によって変わるので、事前に公園に確かめてください。開園は土日祝で、12〜3月は閉園です(町)。和束の郷から車で約18分。
関連ページ:湯船森林公園
この月にも:緑一色の茶畑、茶摘み体験(和束家)、正寿院 猪目の影、恭仁宮跡の彼岸花、星空観望会、正寿院 風鈴まつり、滝祭り、グーチャモ(土日祝)、茶源郷和束ライン、湯船森林公園(土日祝)、宇治茶バス(正寿院口)
秋番茶の収穫と白い茶の花。第2土・日は和束天満宮の秋祭り、半ばからは畝の整枝が始まります
茶
10月からは秋番茶の収穫の季節で、町によると11月末ごろまでお茶の製造が続きます。令和7年度の府の統計では、町の秋てん茶と秋番茶はあわせて228,221kgで、荒茶の約4分の1でした。
関連ページ:和束茶のこと
茶
10月半ば以降、茶の木の成長が止まるのを待って整枝が始まり、畝はシャープに形づくられます。この景観は春を迎えるまで楽しめ、低い日ざしが深い陰影をつくります。
整枝の始まりは気温しだい(1日の平均気温が20度を下回るころ)と活性化センターは説明しています。
花と自然
秋、茶畑に白く小さな茶の花が咲き始めます。『和束の四季』の花カレンダーでも、10月と11月に「お茶の花」が挙がっています。
咲く時期は年によって前後します。
花と自然
まわりの山は10月下旬から11月上旬にかけて麓まで色づき、茶畑のわきに植わる柿の実との対比も美しい季節です(『和束の四季』)。茶の木は紅葉しないので、緑のまま冬を越します。
色づきは、その年の気候で大きく変わります。
写真:秋の白栖の茶畑と鷲峰山
花と自然
国宝の五重塔で知られる寺で、秋は紅葉の名所としても知られます(KYOTO SIDE)。木津川市観光協会の花暦では、紅葉の欄(10月下旬〜12月)に海住山寺が挙がっています。
花暦の期間は市内の紅葉全体の幅で、海住山寺だけの見ごろではありません。和束の郷から車で約13分。秋の特別公開の期間は拝観料が別です(海住山寺)。
関連ページ:海住山寺(木津川市)
花と自然
『和束の四季』は、秋から冬にかけて朝方に霧の海がよく見られると紹介しています。町は、中心を流れる和束川と豊かな森林があるので霧が立ちやすく、「この霧が茶葉をやさしく包み」、自然が遮光を助けてお茶の旨味を引き出すと説明しています。
気象条件しだいで、見られない日も多くあります。
写真:朝霧に沈む里
行事と催し
例年10月の第2土・日曜日に、その年の豊穣を願う秋祭りが行われます。14時に神輿巡行の式が始まり、稚児行列、子ども神輿2台と本神輿が本殿へ進み、本殿前の境内で本神輿の奉納回しがあります。
次第は2014年撮影の記録によるもので、年によって変わることがあります。
関連ページ:和束天満宮
行事と催し
建保2年(1214年)建立の国宝・五重塔は、毎年10月下旬に内部が公開されると木津川市が紹介しています。2026年は、彩色された厨子風の内陣と扉絵が見どころの五重塔の開扉が11月8日まで、重要文化財の四天王立像をはじめとする文化財の公開が11月29日まで行われます。
大人900円(五重塔の内陣特別拝観がある11月8日まで・境内入山料を含む)、そのあとの文化財特別公開は700円(海住山寺)。問い合わせは海住山寺 0774-76-2256。
関連ページ:海住山寺(木津川市)
行事と催し
和束の茶畑の風景や文化財、和束茶を使ったグルメ、地域のお祭りなどを写真やスケッチで表す、毎年恒例のコンテストです。応募作品は11月上旬にグリンティ和束で展示され、表彰式も展示期間中に行われる予定です(募集チラシ)。
応募はフォト・スケッチ各2点まで、郵送か事務局への持参で。撮影やスケッチが農作業の妨げにならないよう、また農地や施設に無断で入らないよう、募集チラシが注意しています。主催は和束町地域力推進協議会(0774-78-3002)。
関連ページ:見る(写真ギャラリー)
行事と催し
茶農家と一緒に秋の茶畑でお茶の機械刈りを体験し、そのあと和束のこだわり茶の飲み比べやお茶の話を楽しむ、一日がかりのイベントです。
参加費4,000円・先着10名、申込フォームから。運動靴(長靴があればおすすめ)と帽子を。専用のバスはなく、JR加茂駅西口から奈良交通バスで「和束山の家」下車です。雨の場合はプログラムの変更か中止の可能性があります。
行事と催し
お茶の京都DMOのデジタルスタンプラリーです。47か所の対象スポットをスマートフォンのGPSで巡ってポイントを集め、ポイント数に応じて特産品などの抽選に応募できます。
抽選は前期(10/1〜12/15)と後期(12/16〜2/23)の2回。パンフレットは、石寺の茶畑は観光地ではなく農家の私有地で、10月は茶の収穫時期でもあるので地域を尊重してほしいと呼びかけています。問い合わせはお茶の京都DMO(0774-25-3239)。
行事と催し
恭仁宮跡などで、和同開珎の鋳造体験や瓦づくり、お茶体験、天平衣装体験など、奈良時代の暮らしと文化を体験できるツアーです。
事前申込制。参加費2,500円(昼食代は別・要申込)。問い合わせはNPO法人ふるさと案内・かも(0774-76-3989)。
関連ページ:恭仁宮跡(木津川市)
出典:お茶の京都(96)
行事と催し
和束町で奉納相撲が行われているのは白栖区だけです。118段の石段を上がった八王子神社の境内に砂の土俵が作られ、地域の子どもたちが相手を変えながら何度も相撲を取ります。
2014年撮影の記録で、いまも同じ日取り・次第かは公的な資料で確かめられていません。地区の行事で、見学できるかどうかは出典に書かれていません。
関連ページ:白栖・撰原の茶畑
出典:ガイドの会「歳時記」(97)
行事と催し
和束町観光案内所で毎年秋に開かれるフェアです。2025年は、和束産ほうじ茶の詰め放題や、町内の和菓子屋さんの和菓子の販売がありました。
時期も日数も年によって違います(2026年の日程は、9月28日時点で発表されていません)。
交通と営業
秋の期間は季節バスが「グリーンライナー」として走り、この期間だけ、宇治駅から和束まで乗り換えなしで行ける和束急行線(178系統)が1日1往復運行されます。JR宇治駅9:10発→茶源郷和束9:48着、帰りは茶源郷和束17:03発→JR宇治駅17:40着です。この便は、茶源郷和束の1つ手前の停留所「和束運動公園」にも停まります(行き9:47着、帰り17:04発)。
和束急行線は京阪/JR宇治駅〜茶源郷和束690円。宇治田原バスセンター〜茶源郷和束(78系統)は300円。京都京阪バスの路線バスが1日乗り放題になる1日乗車券(1,650円)もチラシで紹介されています。
関連ページ:施設・アクセス
交通と営業
2026年10月4日は「庭を見ながらヨガ」の開催日のため、10:50〜12:30は本堂の中を拝観できません(正寿院)。
関連ページ:正寿院(宇治田原町)
出典:正寿院(44)
この月にも:茶摘み体験(和束家)、恭仁宮跡のコスモス、恭仁宮跡の彼岸花、湯船のきのこ狩り、星空観望会、茶宗明神社の大祭、グーチャモ(土日祝)、茶源郷和束ライン、湯船森林公園(土日祝)、宇治茶バス(正寿院口)
2026年11月8日(日)は茶源郷まつり。正法寺のヤマモミジとイチョウ、茶畑わきの柿の実が色づきます
花と自然
臨済宗永源寺派の末寺で、参道の石畳の脇や境内のまわりには永源寺(滋賀県)のヤマモミジが移植されています(京都府山城広域振興局)。境内の参道一帯のイチョウやモミジが、秋にはふだん静かな古寺をにぎやかにし(京都府観光連盟)、紅葉やイチョウ越しに茶畑を望む眺めも楽しめます(お茶の京都)。
和束の郷から徒歩約11分。拝観料なし(和束町観光案内所)。境内には階段や未舗装の道があります。
関連ページ:正法寺
花と自然
『和束の四季』の花カレンダーは、11月の紅葉として和束運動公園のモミジとプラタナスを挙げ、本文も「正法寺や活道ヶ丘公園などの紅葉も見事」としています。
和束の郷から徒歩約2分。
関連ページ:活道ヶ丘公園 写真:和束運動公園の紅葉と山なみ
出典:活性化センター『和束の四季』(6)
行事と催し
現光寺の収蔵庫に安置されている本尊、木造十一面観音坐像(重要文化財)が、この日に限り特別に拝観できます。慶派の仏師の作と推定され、全国にも数体という珍しい坐像のお姿だと、海住山寺が案内しています。
拝観料700円。海住山寺とは別の寺で、海住山寺から南東へ約3kmです。
関連ページ:海住山寺(木津川市)
行事と催し
屋台や特産品、お茶の体験コーナー、福祉コーナー、スポーツ体験・木工体験、屋外ステージ、特別企画などが予定され(和束町)、フィナーレには花火が打ち上がる予定です(京都府観光連盟)。町の協賛金募集の案内では、来場者数を6〜7,000人としています。
問い合わせは和束町役場まちづくり応援課(0774-78-3002)。京都府観光連盟は、JR加茂駅西口から奈良交通バスで「和束山の家」下車・徒歩5分と案内しています。開催日は年によって大きく変わります(2024年は11月23日、2025年は11月2日)。会場の和束運動公園(活道ヶ丘公園)は、和束の郷から徒歩約2分です。
この月にも:秋番茶、整枝の畝、茶の花、湯船のきのこ狩り、山の紅葉と柿、海住山寺の紅葉、霧の海、海住山寺 五重塔開扉、フォト&スケッチ展示(11月上旬・予定)、星空観望会、Teaポイント スタンプラリー、秋の和束茶フェア、グーチャモ(土日祝)、グリーンライナー(宇治から直通)、湯船森林公園(土日祝)、宇治茶バス(正寿院口)
茶の木は緑のまま冬へ。刈りそろえた畝に低い日ざしが深い陰影をつくり、大晦日は天満宮の鐘楼で除夜の鐘
茶
和束町産抹茶をたっぷりと使ったお抹茶ぜんざい。ほんのりほろ苦い抹茶と、やさしい甘さのあずきの一杯を、無料の和束町産ほうじ茶と一緒にどうぞ。
680円(税込)・数量限定。冬季限定ではなく「冬におすすめ」の品です。
関連ページ:お抹茶ぜんざい
出典:和束の郷(109)
花と自然
冬の早朝は、霜の降りた茶畑が日の光に輝きます。雪は年に2〜3回かぶる程度ですが、町の緑泉コースの地図は、雪化粧した茶畑を「幻想的」と紹介しています。寒い時期、茶の匠たちは畝に覆いをかけて茶樹を守っています(茶源郷和束ブランド協議会)。
雪は毎年見られるとは限りません。霜も、冷えこんだ晴れた朝だけです。
写真:霜のおりた天空の茶畑
行事と催し
境内の南にある鐘楼は、神宮寺だった大宮寺の遺構です。いまも大晦日には、天満宮にお参りした住民が除夜の鐘を突いていると、京都府立大学の建造物調査に記されています。
地域の習わしで、観光客が参加できるかどうかや時刻は出典に書かれていません。
関連ページ:和束天満宮
出典:京都府立大学の調査(111)
行事と催し
歳末には、地区の隣組が神社とともに大杉のしめ縄を取り替え、来る年を祝います(京都府「京都の自然200選」)。
日取りと、見学できるかどうかは出典に書かれていません。
関連ページ:八坂の大杉
出典:京都府(61)
交通と営業
冬・春も土曜・休日に季節バスが走ります。和束への直通便はなく、宇治田原バスセンター(維中前)で乗り換えます。
3月29日以降(新茶の4〜5月を含む)の運行は、2026年9月28日時点で発表されていません。
関連ページ:施設・アクセス
出典:京都京阪バス(59)
交通と営業
京都府観光連盟の案内では、正寿院の定休日は12月26日〜1月4日、4月の第3日曜日、8月17日です。
2027年の4月第3日曜日は4月18日です。
関連ページ:正寿院(宇治田原町)
出典:京都府観光連盟(58)
交通と営業
12月1日から3月31日までは、拝観時間が10時〜16時になります(最終受付15時45分)。ほかの時期は9:00〜16:30です。
関連ページ:正寿院(宇治田原町)
この月にも:整枝の畝、山の紅葉と柿、海住山寺の紅葉、霧の海、Teaポイント スタンプラリー、グリーンライナー(宇治から直通)、路線バスは土日祝ダイヤ、宇治茶バス(正寿院口)
季節を問わず役に立つお願い・営業時間・交通です。
交通と営業
町は観光客に、茶畑は私有地なので無断で入らないこと、茶作業中の方の近くまで来て写真を撮らないこと、茶葉や茶の生産に使う道具に触れないこと、路上駐車をしないこと(農作業車の通行の妨げになるため)、ゴミを持ち帰ることをお願いしています。
駐車は「和束茶カフェ駐車場」の利用を町が案内しています(町のページの表記どおり)。
関連ページ:和束茶のこと
出典:和束町(21)
交通と営業
町は、お茶の特に忙しい4〜7月と9〜11月は、公共交通機関を使って茶畑観光を楽しんでほしいとお願いしています。町内の道は狭く、車どうしのすれ違いが難しい場所が多いためです。
車の場合は和束茶カフェの駐車場(80台程度)を使い、奈良交通バスやWazCar、レンタサイクルで巡るよう案内されています。観光バスで直接茶畑へ向かうのは控え、徒歩の行程にするよう呼びかけています。
関連ページ:和束茶のこと
交通と営業
平日10:00〜15:00、土日祝10:00〜16:00の営業です。定休日は月・火曜(月曜が祝日の場合は火・水曜、火曜が祝日の場合は月・水曜)。
営業時間・定休日は変わることがあります。年末年始の営業はお問い合わせください(0774-39-7790)。
関連ページ:施設・アクセス
出典:和束の郷(112)
茶
チャの木はツバキ科の常緑樹で、紅葉も落葉もしません。一年を通して緑の茶畑が見られ、覆いや整枝などお茶づくりの作業で、季節ごとに表情を変えます。
関連ページ:和束茶のこと
茶
2名から参加できる約1時間半のガイド付き茶畑景観ウォーキングで、その時期のおすすめの和束茶と、町内の和菓子屋さんの和菓子がつきます。
1人5,500円〜。催行の2日前までに要予約。季節によってはウォーキングを茶摘み体験に変えられることがあるので、まず相談を。7〜8月は熱中症予防などのためお休みです。
関連ページ:和束茶のこと
出典:活性化センター(47)
花と自然
木津川漁業協同組合の漁期は、アマゴが3月1日〜9月30日、アユが6月1日〜12月31日です(変わる場合があります)。2026年5月21日には、支流の和束川にも稚鮎が放流されました。
交通と営業
JR加茂駅から和束町へは、奈良交通の和束木津線が一年中走っています。本数はおおむね1時間に1本で、和束の郷の最寄りは「和束山の家」(加茂駅前から約14分・下車して徒歩約4分)です。
平日と土日祝で時刻が違う便があります。8月13〜15日と12月30日〜1月3日は、平日でも土日祝日ダイヤで走ります(令和8年3月14日改正の時刻表の注記)。
関連ページ:施設・アクセス
交通と営業
町内の移動や路線バスとの乗り継ぎに使える予約制の乗合交通です。定期便は平日のみで、土・日・祝日は予約便が9時〜17時に走ります。
事前に利用者登録(ネットまたは電話 0774-78-2020)。ネット予約は乗車1週間前〜前日17時、電話は1週間前〜当日1時間前で、土日祝の当日予約はできません。運賃は区間により200円〜900円。
関連ページ:施設・アクセス
出典:和束町(116)
交通と営業
観光案内所は9時〜17時の営業で、年末年始は休みです。レンタサイクル(9:00〜16:30・1日2,500円)もここで借りられます。
電話 0774-78-0300。グーチャモの予約・乗り場もここです。
関連ページ:レンタサイクル
交通と営業
天空カフェの受付や電動アシストのレンタサイクル(1日2,500円)を扱う和束茶カフェは10:00〜17:00の営業で、冬季の平日だけ16:30までになります。
「冬季」が何月からかは書かれていません。
関連ページ:レンタサイクル
出典:和束茶カフェ(118)
交通と営業
茶畑を見わたす山頂の小さな茶室を、1組が1時間貸し切りで使えます。料金は13歳以上の人数で決まり、1名550円・2名1,100円・3名以上1,650円(税込)です。
和束茶カフェのサイトで予約し、利用時間の15分前に和束茶カフェでカギを受け取ります。和束茶カフェから徒歩10分ほどで、階段が多い道です。
関連ページ:天空カフェ 写真:白栖の夕焼けと天空カフェ
出典:和束茶カフェ(119)
交通と営業
一年中使える常設のマウンテンバイクコースですが、開いているのは日曜日だけです。冬は1時間早く閉まります。
コース利用料 中学生以上1,500円。自転車のレンタルあり。雨や積雪で変わることがあります。
関連ページ:京都ゆぶね TOPEAK MTB LAND
交通と営業
恭仁宮跡の学習館は9時から17時まで開いています。月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日〜1月4日)は休館です。
問い合わせ 0774-76-9202。
関連ページ:恭仁宮跡(木津川市)
出典:木津川市(122)
交通と営業
永谷宗円生家へ向かう拠点の宗円交遊庵やんたんは、夏期(3〜10月)は17時まで、冬期(11〜2月)は16時までと、閉まる時間が変わります。定休日は水・木曜です。
関連ページ:永谷宗円生家(宇治田原町)
出典:宗円交遊庵やんたん(123)
交通と営業
開館は10時〜15時で、内部の公開は土日祝のみです。維持管理協力金は200円(2025年4月1日から・お茶の京都)。
問い合わせは宗円交遊庵やんたん(0774-46-8864)。京都府観光連盟は協力金を100円のまま載せています。
関連ページ:永谷宗円生家(宇治田原町)
和束の郷は、奈良交通バス「和束山の家」から徒歩約4分。春のしだれ桜や秋の紅葉が見られ、茶源郷まつり(2026年は11月8日)の会場にもなる和束運動公園(活道ヶ丘公園)へも、歩いて約2分です。wazukanoSATOカフェでは季節の甘味を、となりの直売所では和束茶(煎茶・抹茶・ほうじ茶など)を手に取れます。
この暦の内容は2026年9月28日に出典で確かめたものです。出典は発行元のページ(日本語)へ開きます。